

#ベルマン化粧品#シミと肝斑の違い
こんにちは。ROOT4(旧ベルマン化粧品アメニックス)代表の川田です。
ここのところ、皆様よりいただくカウンセリングのご相談内容として気になった「シミ」と「肝斑」について
多くの方が、肝斑をシミと間違えています。原因もケア方法も異なりますので、解説いたします。
年齢とともに気になってくる「肌の色ムラ」。
でもその正体、実は「シミ」なのか「肝斑(かんぱん)」なのかで、ケア方法が全く違うってご存じでしたか?
今回は、シミと肝斑の違いと、それぞれに合った正しいケア方法を分かりやすくご紹介します。
✅ シミと肝斑の違いとは?
| 項目 | シミ | 肝斑 |
|---|---|---|
| 原因 | 紫外線・加齢・炎症 | 女性ホルモンの乱れ・摩擦 |
| 出やすい部位 | 頬・額・鼻のまわり・手など | 両頬の左右対称に出ることが多い |
| 形 | はっきりした丸い形 | 輪郭がぼんやりした広がり |
| 色 | 茶色〜黒褐色 | 薄茶〜グレーっぽい色味 |
| 性別 | 男女ともにできる | 主に30代以降の女性に多い |
🧴 シミのケア方法
シミは主に紫外線ダメージや加齢によるメラニン蓄積が原因。
日々のUV対策と、美白成分を含むスキンケアでコツコツ対策ができます。
◎ おすすめのケア
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UVケア:SPF30以上の紫外線対策を365日
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美白成分配合コスメ
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トラネキサム酸
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アルブチン
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ビタミンC誘導体
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定期的なピーリング:古い角質を除去し、ターンオーバーをサポート
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美容医療(必要に応じて):IPL、レーザー、トーニングなど
ベルマン化粧品でのケアとしては以下のアイテムをお勧めいたします。
→ 美容成分を豊富に含み、素肌をケアしながら、紫外線もしっかりカットするUVケア(大人気商品です)
→ 安定持続型ビタミンC誘導体が皮膚内部で8時間ほど滞在し、安定的に持続的にビタミンCの作用を行います。
受けてしまった紫外線の積極的なケアに!
🧘 肝斑のケア方法
肝斑はホルモンバランスや摩擦による刺激が主な原因。
実は、シミと同じ感覚でレーザーを当てると逆に悪化することも!
◎ おすすめのケア
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摩擦を避ける:クレンジング・洗顔はやさしく、コットン、摩擦NG
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ホルモンバランスを整える:睡眠、栄養、ストレス対策が重要
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内服薬(医師相談):トラネキサム酸やビタミンCなどを継続服用
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低出力のレーザー治療:肝斑専用のレーザートーニングは専門医で
ベルマン化粧品でのお勧めケアアイテム
→ 摩擦に敏感な肌にも利用OK!汚れを浮き上がらせて洗い流すゲル状クレンジング]
→ 敏感肌に特化したムース状洗顔料です。摩擦に弱い素肌に優しく汚れを洗い流します。
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皆様の素肌が少しでも輝きだすきっかけになりますように。
👀 肝斑にありがちなNGケア
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ゴシゴシ洗う(摩擦で悪化)
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普通のレーザー治療(反応して濃くなる場合あり)
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紫外線を浴びたまま放置
💡見分けが難しいときは…
自己判断が難しい場合は、美容皮膚科や専門医の診断を受けましょう。
最近は「シミ・肝斑診断器」なども登場しているので、サロンでも確認できる場合があります。
✨まとめ
| シミ | 肝斑 |
|---|---|
| 紫外線が原因 | ホルモン・摩擦が原因 |
| 美白ケア&ピーリング | 摩擦回避+内服+穏やかなケア |
| レーザーもOK | レーザーNGの場合あり |
シミと肝斑は、見た目は似ていても原因もケアも大きく違う肌悩みです。
まずは自分の色ムラがどちらなのかを見極めて、正しいケアで美肌を目指しましょう!





