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30代・40代は、心身ともに「女性ホルモンの転換期」を迎える大切な時期です。
この記事では、以下の内容を専門的な視点からわかりやすく解説します。
- 年齢によるホルモン変化のリアル
- 「若返る恋愛」と「消耗する恋愛」の違い
- 恋愛以外でホルモンを整える3つの習慣
30代・40代の体調変化には、女性ホルモンのゆらぎだけでなく、
夏に悪化しやすい生理痛
や
低気圧による不調
が関係していることもあります。
こんにちは、ROOT4(旧ベルマン化粧品アメニックス)代表の川田でございます。
本日は、個人的にも大切にしている「女性ホルモン」について。

#ベルマン化粧品#アンチエイジング#女性ホルモン
30代・40代になると、
恋愛に対する考え方も、体の反応も20代とは変わってきます。
**この年代だからこそ大切にしたい“恋愛とホルモンの関係”**があります。
30代・40代は「女性ホルモンの転換期」
30代後半から40代にかけて、エストロゲン(美のホルモン)はゆるやかに減少し始めます。
するとこんな変化が出やすくなります。
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肌のハリ・ツヤが落ちる
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気分が不安定になりやすい
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疲れが抜けにくい
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恋愛に前向きになれない
これは「気持ちの問題」ではなく、体の自然な変化です。
とくにホルモンバランスが乱れやすい時期は、
生理痛が悪化しやすくなる原因
もあわせて知っておくと、日常の対策がしやすくなります。
また、なんとなく体が重い、頭が重い、気分が沈むといった不調は、
低気圧による不調
が重なっている可能性もあります。
この年代の恋愛は「ドキドキ」より「安心感」
20代の恋は、
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刺激
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高揚感
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不安と隣り合わせのときめき
が女性ホルモンを一時的に活性化させます。
でも30代・40代に同じ恋愛をすると、ホルモンより先に自律神経が疲れてしまうことも。
この年代で大切なのは、
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無理をしない
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詮索しなくていい
-
感情が安定する
そんな安心型の恋愛。
このとき分泌されるのが
**オキシトシン(愛情・信頼のホルモン)**です。
オキシトシンは、
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ストレスを減らす
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自律神経を整える
-
結果的に女性ホルモンを守る
30代・40代女性の「味方ホルモン」。
苦しい恋愛は、老け見えの原因に
先ほどの、幸せホルモンとはことなり、
連絡を待つ不安、比べられる関係、我慢ばかりの恋。こうした恋愛では、
**コルチゾール(ストレスホルモン)**が増えます。
その結果、
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肌荒れ・くすみ
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眠りが浅くなる
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表情が硬くなる
-
「なんか老けた?」と言われる
という肌にとっても負のループに。。。
この年代での恋愛は
**「自分を若返らせるか、消耗させるか」**がはっきり分かれます。
では、
他にも、女性ホルモンは整えられる
ここが30代・40代にとって一番大事なポイント。
女性ホルモンは
恋愛だけに左右されるものではありません。
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自分を丁寧に扱う時間
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体を温める習慣(よもぎ蒸し・入浴)
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口腔ケアや美容ケア
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安心できる人との会話
これらも、オキシトシンとエストロゲンを穏やかに支えます。
整っている女性に、自然と恋(幸せホルモン)が寄ってくる
この順番が、30代・40代にはしっくりきます。
また、物理的にとても効果の高いホルモンの出し方は「笑い」も大きく関係してきます。
人は、ホメオスタシスという自分を守るために出す恒常性維持機能を持っています。体温、血糖値、血圧、体液量などが外部環境の変化に関わらず、生命維持のために*「ちょうどいい状態」に保たれる生体の仕組み*
これは、感情的な脳の作用も大きく関係しており、「ネガティブ」という感情を得ることで、やっぱり辞めておこう、今まで通りで仕方ない、どうせ●●だから、、、といった不安、心配の負の感情を出してきます。これは生命としては必要なことでもあります。けれど、それがと良ければ強いほど、新しいことに挑戦したり、自分の本来の「行きたい」「やりたい」を止めてしまいます。
不安、心配を払拭するために、大きな役割を持つのがオキシトシン、エストロゲン達‼ 良いホルモンを沢山出して、肌艶を良くして最高のアンチエイジングを叶えましょう♪
1,恋をする(異性や他人だけでなく、自分や自分の行動を愛することでもいいのです)
2,笑う(脳内ヒーリングにもなりますが、笑顔が多い方がモテます)
3,深い呼吸をする(呼吸にも幸せホルモンを増幅させる作用があります)
恋する女子はいくつになっても、いつの時代も最高に可愛くて素敵だと思います。
大人だから、もう年齢だから、という考えは今この瞬間から捨てて、何かに恋して、ホルモンと仲良しになって今日もピカピカに♪