梅雨明けの「なんとなくだるい」を整える食習慣【30〜40代の夏バテ予防】


「やっと梅雨が明けたのに、なんだか体が重い」
「朝起きてもスッキリしない」「食欲がない」
そんな”なんとなくだるい”が続いていませんか?
実はそれ、夏バテの始まりのサインかもしれません。
本格的な夏が来る前に整えるかどうかで、この夏の体調が大きく変わります。
この記事では、30〜40代女性の夏バテ予防に効く3つの栄養素と、ROOT FOURで揃うやさしい食べ物4選をご紹介します。
この記事の結論
✅ 梅雨明けのだるさは「自律神経・水分不足・腸の疲れ」の3つが原因
✅ 整えるなら「ビタミンB群/カリウム/発酵食品」を意識する
✅ 食事+少しの体ケア(白湯・お風呂)で、本格的な夏バテを防げる
なぜ梅雨明けに「だるい」が来るのか?3つの原因
「気温も上がってきたし、体調が良くなるはず…」
そう思っていたのに、なぜか体がだるい。これには明確な理由があります。
原因①|自律神経の乱れ
梅雨は気圧の変動が激しく、自律神経が常にフル稼働しています。
梅雨が明けて気温が一気に上がると、今度は「冷房と外の暑さの温度差」で再び自律神経が乱れる。だるさ・頭痛・むくみなどはここから来ています。
原因②|水分・ミネラル不足
暑くなって汗をかくと、水分と一緒にカリウムやナトリウムなどのミネラルが失われます。
水だけ飲んでも追いつかず、結果「だるさ」「むくみ」「足がつる」などの症状が出やすくなります。
原因③|腸の働きの低下
梅雨〜夏は冷たいものを摂る機会が増え、内臓が冷えやすい時期。
腸の働きが低下すると、栄養の吸収が悪くなり、疲労感や肌荒れにつながります。
🌿 つまり、夏バテ予防は…
・自律神経 → リズムを整える
・水分とミネラル → こまめに補給する
・腸 → 冷やさず、発酵食品で整える
この3つを意識した「食習慣」が一番の近道です。
夏バテ前に「整えたい」3つの栄養素
① ビタミンB群|疲れた体を回復させる
ビタミンB1・B2・B6などのビタミンB群は、食べたものをエネルギーに変える大切な栄養素。不足すると、いくら寝ても疲れが取れない状態に。
豚肉・大豆・玄米・さつまいもなどに豊富に含まれています。
② カリウム|むくみと”だるい”を流す
カリウムは体内の余分な水分と塩分を排出する働きがあり、むくみ・だるさ対策に欠かせません。
バナナ・さつまいも・ほうれん草・大豆製品などに多く含まれます。
③ 発酵食品|腸を整えて全身の調子UP
腸内環境が整うと、栄養の吸収が良くなり、免疫力もアップ。
ヨーグルト・納豆・味噌・はちみつ(非加熱)などを毎日少しずつ摂ると、夏バテに負けない体に。
夏バテ予防におすすめの食べ物【ROOT FOURで揃う4選】

ここからは、ROOT FOURで実際にお取り扱いしている、夏バテ予防にぴったりの食べ物4選をご紹介します。
① 種子島産・安納芋の冷凍焼き芋|カリウム&食物繊維をおいしく補給
安納芋はカリウムと食物繊維がたっぷり。むくみ対策にも、腸活にもうれしい食材です。
ROOT FOURの安納芋は、糖度40度の濃厚な甘さ。冷凍タイプなので、食欲がない日でもひんやりスイーツ感覚で食べられるのが嬉しいポイント。
② VitalZing フレーバードロップス|水分補給を「おいしい」に変える
「水を飲むのが苦手」「ついジュースを買ってしまう」そんな方におすすめなのが、水に数滴垂らすだけでフルーツウォーターになるフレーバードロップス。
カロリーゼロ・糖質ゼロなので、毎日続けても罪悪感なし。水分補給とミネラルチャージを”おいしく”続けられるのが魅力です。
③ 奄美大島産・原生林の雫 生はちみつ|非加熱で「腸活」
はちみつは非加熱(生)のものを選ぶのがポイント。酵素やビタミンが生きたまま体に届き、腸内環境を整えてくれます。
朝のヨーグルトにひとさじ、白湯に溶かして飲むだけで、やさしく腸をいたわる夏の習慣に。
④ ISATO FARM 自然栽培米 米粉|グルテンフリーで腸にやさしい
「腸を整えたいけど、小麦が気になる」そんな方には米粉のおやつがおすすめ。
ISATO FARMの米粉は農薬・化学肥料不使用の自然栽培米を使用。パンケーキやクッキーに使えば、体にやさしい夏のおやつタイムが叶います。
朝・昼・夜の食習慣サンプル|真似するだけでOK
「何を食べればいいか分かったけど、組み合わせがわからない」
そんな方のために、1日の食習慣サンプルをご紹介します。
🌅 朝|腸を起こす
・白湯1杯
・ヨーグルト+生はちみつ
・フレーバードロップスで作るフルーツウォーター
☀️ 昼|エネルギー補給
・米粉のパンケーキ or 米粉のクッキー
・豆腐や納豆など発酵食品
・水分は冷たいものを控えめに、常温で
🌙 夜|腸と神経を整える
・温かい味噌汁
・冷凍焼き芋を解凍してデザートに
・就寝1時間前は水分控えめに(夜中の目覚め防止)
食事と一緒に「整える」5分の体ケア習慣
食事だけでなく、体の小さな習慣もだるさを軽くしてくれます。
☕ 朝の白湯
起きてすぐコップ1杯の白湯で、内臓を温める。腸の動きがスムーズに。
🚶 5分の散歩
朝の涼しい時間に5分歩くだけで、自律神経が整う。
🛁 ぬるめのお風呂
シャワーだけで済ませず、38〜40℃のお湯に10分。冷房で冷えた体を芯から温める。
「冷房冷え・夏の入浴」については、梅雨前・冷房冷えに!ヒマラヤ岩塩バスソルトで体の芯から温まる入浴法もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. サプリと食事、どっちが効きますか?
A. 基本は食事から。サプリは「不足しがちなものを補う」位置づけがおすすめです。食事で土台を作ってから、必要に応じてサプリを足すと、無駄なく整えられます。
Q. 食欲がない時はどうすればいい?
A. 冷凍焼き芋・はちみつ入りヨーグルト・フルーツウォーターなど、少量でも栄養が摂れるものを選びましょう。「食べなきゃ」より、「飲める・舐められるもの」から始めるのがコツです。
Q. 子どもや高齢の家族にも使えますか?
A. 安納芋・米粉・はちみつ(※1歳未満には不可)は、ご家族みんなで楽しめます。フレーバードロップスは糖質ゼロなので、小さなお子さんから大人まで安心。
Q. どれくらいで効果を感じますか?
A. 個人差はありますが、1〜2週間続けると体の軽さを感じる方が多いです。すぐに変化を求めず、毎日の習慣として続けることが大切。
Q. 冷たいものは絶対ダメ?
A. 「絶対ダメ」ではありませんが、頻度を減らすのがおすすめ。常温の水・温かいお茶・白湯を増やし、冷たいものは1日1回程度に。
まとめ|整える食習慣で、軽やかな夏を
梅雨明けの「なんとなくだるい」は、体からの大切なサイン。
本格的な夏が来る前に整えるか、なんとなく過ごすかで、夏の体調が大きく変わります。
難しいことは必要ありません。「ビタミンB群・カリウム・発酵食品」を意識した毎日の食習慣で、軽やかな夏を迎えましょう🌿
ROOT FOURでは、今回ご紹介した食材以外にも、夏の体を整えるアイテムをご用意しています。お悩みに合わせて、お気軽にROOT FOUR公式オンラインショップをのぞいてみてくださいね。